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画面がうすっら見える現象について

NAQ用メガネを掛けなくても、
 ○コントラストの強い画像を表示 (写真2のエクセル内文字)
 ○視野角をつけて画面を見る (写真4)
などすると画像が薄く見える場合があります。


VFSH0178_shomen.JPG

写真1:もとの画像



VFSH0179_shomen_NAQ.JPG

写真2:NAQビジョンで写真1の画像を映した場合



VFSH0180_naname.JPG

写真3:写真1の画像を斜めから見た場合


VFSH0181_naname_NAQ.JPG

写真4:写真3をNAQビジョンで見た場合
(画面がうっすら見えます)

【写真はクリックすると拡大します】


写真4の現象はブリュースター現象と呼ばれ、光が媒質境界面で反射したり、屈折すると波の振動方向に偏りが発生し、偏光という現象を発生させるために起こります。

これは現行バージョン(NAQビジョン・レガシータイプ)の仕様であり不良品ではありません。

しかし、この現行バージョンが最も経費のかからない方法であり、また通常業務で文書作成・表計算を使用するには十分な仕様だと考えています。
従って現行バージョンを以って市場を拡大して行きたいと考えています。

また、このブリュースター現象を抑制するための製品開発も現在進めています。
後日完成いたしましたら販売させていただきますが、原価が上昇するため販売価格も高くなる見込みです。

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