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ATMでのカード利用が狙われる 1

2005年12月、東京都内のコンビニエンスストアに設置されているATMで、旧UFJ銀行の愛知県内にある支店の顧客の偽造キャッシュカードの使用が判明。この時被害に遭った顧客のキャッシュカードが盗撮されたとみられることも明らかになった。

ATMでのカード利用が狙われる 2

2006年1月、横浜銀行は神奈川県平塚市内の出張所ATMコーナーに盗撮カメラが仕掛けられ、偽造キャッシュカードによる不正な引き出しがあったことを発表した。

埼玉縣信用金庫ATM盗撮事件

ATM盗撮――残高の多い口座を選別
2007年5月8日

埼玉縣信用金庫(本部・埼玉県熊谷市)の現金自動預け払い機(ATM)に盗撮カメラが仕掛けられ、現金が不正に引き出された事件への関与を認めた中国人の男4人(山口県警が事務所荒らしで別件逮捕)は、ATM盗撮で得た情報を基に偽造したキャッシュカードで残高を照会し、さらに現金を引き出す口座を選別していたことが7日、埼玉県警の調べでわかった。

 同信金では05年12月、45人の45口座から計約3250万円が不正に引き出された。1口座から400万円以上が引き出されたケースもあったという。

 同県警の調べによると、リーダー役とされている無職の男(39)が盗撮カメラの設置を指示し、さらに偽造カードで口座の残高照会をするように命じ、多額の残高が確認されると現金を引き出させていた。現金はこの男が回収、「引き出し」「残高照会」「盗撮カメラ設置」の役回りに応じて分配していたとみられる。
 
 埼玉県警は8日、4人を同県警鴻巣署に移送し、リーダー役を含む3人は現金を不正に引き出した窃盗容疑で、残る1人はカメラを設置する目的で同信金出張所に侵入した建造物侵入容疑で再逮捕する方針。

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