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他社の盗視防止対策 1

日立電子サービスのWebvisor III)は、従来の画像監視、ラック監視、入退室監視に加えて、無線盗撮カメラを自動的に検知する新機能を備えている。ATMコーナーに設置された盗撮検知装置が盗撮カメラの電波を検知すると、監視センターに、警告と同時に盗撮された画像を傍受して送信する。監視センターで警告と画像を確認した後、速やかにATMコーナー内の盗撮カメラを撤去する。

 検知装置は、独自に開発した複数の検知機能を組み合わせたもの。不審電波は半径約5メートルの範囲で検知することができる。価格は、 100カ所対応で監視センター用システムが120万円から、盗撮検知装置や画像蓄積装置などの一式が1店舗当たり60万円からとなっている。

他社の盗視防止対策 2

プログレッシブ・システムズ(東京都中央区、佐野充社長)は、盗撮カメラや盗聴器を自動検知する「Space Securityシステム(SS-700)」を開発し、2006年1月から販売を開始した。盗撮カメラの電波を半径10メートル以内であれば検知でき、管制サーバー1台に最大50台を接続することができる。

 SS-700は、まず設置場所の通常時の電波環境を自動的にデータベースに登録。これによって、通常時と盗撮カメラが設置された異常時を判別する。携帯電話などからの電波は通常時の電波として判断し、無線盗撮カメラの電波を検知すると異常時の電波として管制サーバー側に通報する。新種のカメラに対応する最新バージョンの自動アップグレード機能もある。

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